歯周病予防のために小腸をケア? part2

さて今回は、「歯周病予防のために小腸をケア?」第二弾です。

歯のクリーニングをしてもらっている時に、プラークがついているよと注意されてしまった方もいるんじゃないでしょうか?

このプラークは、ただ単に食べかすが歯に付いてしまっているということではなく、歯の表面に固着した細菌の塊(かたまり)なんです。これが歯周病の原因となってきます。その為、このプラークを減らすプラークコントロールが必要になってきます。

 

ただ、「歯磨きはきちんと出来ているのに、歯肉が腫れている」「いつもはいい状態なのに、今回は歯肉が血が出てしまった」といこともあります。

これは、歯周病菌と戦う力「免疫力」が落ちてきている証拠なんです。

健康なお口の中の状態を保つためには、「プラークコントロールと免疫力」この2つが大切になってきます。

免疫力は、睡眠不足や疲れが溜まってきたときに、落ちてきます。

ただなんといっても、いちばんの原因は加齢なんです!!

だから、年齢が上がるにつれ歯周病の人が増えるのは、こういうわけなんですね。

 

というわけで今回は、プラークコントロールと免疫力アップ両方が必要なこと。

免疫力は加齢と共に下がっていくので、すべての人に小腸のケアが必要というお話でした。

なにをすれば、小腸のケアになるのか…?

次回、お話していこうと思います。

 

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