先日、WIOC2019のお写真をアップしましたが、詳しくそのお話をしていこうと思います!

 

まず、WIOCとは?なんですが、World implant Orthodontic Conferenceの略で日本語にすると「国際インプラント矯正歯科学会」という学会です。

2017には日本・神戸でも行われ、今年はルーマニアの首都・ブカレストで行われ安香先生が参加されました!

会場の建物です。

まず、開会式が行われたんですが、とても豪華です☆

ブカレスト国立図書館で式が行われました。
WIOC 2019年の開会式の演奏されたバンドはAmadeusで、Mozartの名前からとったバンドだそうです。
美人揃いのメンバーで、上品な曲で式が盛り上がったそうですよ。

 

安香先生は、山口先生と共に、MFTについて発表されました。

MFTとは、筋機能訓練のことです。舌や唇は、筋肉で動いているんです!

当院でも舌・ベロの練習されていましたか?とお声がけしていますが、矯正治療には重要な項目なんです。

ロシア・韓国・台湾などの先生方から反響があったようで、注目されていることがわかりますね^^

 

大会中には、Oral Speech contestがあり、各国の大学院生の口頭発表に対する審査もありました。
その審査委員会のメンバーのお写真で、安香先生もメンバーの一員です。上層部の面々が勢ぞろいしています。


表彰されたのは、Julio Gurgel 先生で、課題は「年齢ごとの上顎拡大の可能性と結果について」でした。

 

安香先生が、世界インプラント矯正学会(WIOA)の今までの活躍によって表彰された時の写真です。

タキシードに身を包まれて、とてもお似合いですよね。

 

これからも、よりよい治療がご提供できるよう、安香先生をはじめスタッフ一同、精進していきます。