東京都の緊急事態宣言が解除されました。

まだまだ油断できない状況ではありますが、定期的な換気や消毒・防護服など感染対策を行ったうえで、今月より通常通り診療を再開致します。

休診日 月曜・木曜・祝日

診療時間 午前 10:00〜13:00 午後 14:00〜19:00 (最終受付 各部30分前)

 

今後の情勢によっては、やむを得ず変更する場合もございますので、随時ホームページをご確認頂きますようお願い致します。

4月・5月と新型コロナウイルスの影響によりご予約を変更・延期された患者様お一人お一人にご連絡することができず大変申し訳ありませんが、6月のご予約をお電話でお取りいただきますようお願い致します。

 

2020/06/03 せきど矯正歯科

 

 5月臨時休診日・診療時間変更のお知らせ

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止を受け、緊急事態宣言が延長されました。

それを受け当院でも下記の通り診療日・診療時間の変更をさせていただきます。

 

 

休診の日程については今後の情勢により変更する場合がございますので、当院のホームページを随時確認していただきますようお願い致します。

診療日・診療時間の変更によって、ご予約の変更をお願いしなければならない患者様には、当院から順次ご連絡させていただいております。ご変更の程、よろしくお願い致します。

 

口腔内のことでお困りの際は、応急処置の仕方をご覧ください。

休診中、応急処置をご覧になっても解決しない場合は、ホームページ右上のお問い合わせフォーム(お気軽メール相談)より診察番号を入力して、ご連絡をお願いします(できるだけ詳しく記入してください。)

 

また、診療におきましては、集団感染防止の為、予約人数を制限させていただきます。(お電話でご確認下さい。)

 

当院のコロナ対策の対応について

・来院された方は体温測定(非接触)をさせていただいております

・手指のアルコール消毒をお願いします(受付に設置)

・診療前に抗菌性洗口液によるうがいをお願いしております。

 ・定期的な換気、消毒を行っております。

・待合室の雑誌の使用、消しゴムのプレゼントを当面の間中止いたします。

・エアロゾルが発生する可能性が高い治療につきましては、当面の間控えさせて頂きます。(口腔内の清掃など) 但し、治療の進行に影響がある場合は例外とさせていただきます。

 ・来院はできる限りご本人様のみで、小さいお子様につきましては1名様のみの付き添いでお願いします。

 

皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

 

2020/5/10 せきど矯正歯科

緊急事態宣言を受けての当院の対応(4/14時点)

2020年4月7日、新型コロナウィルス感染症の急速な拡大を受けて、政府より7都府県緊急事態宣言が発令されました。

歯科医院は医療施設であり、社会生活を維持する上で必要な施設となります。現時点では、『適切な感染防止対策の協力要請』の対応となりますが、患者様や患者様のご家族、スタッフの安全、健康を最優先したいと考えており、4月8日(水)~5月7日(木)を臨時休診とさせて頂きました。休診日の日程が今後の情勢により変更する場合がございますので、当院ホームページを随時確認して下さいますようお願い致します。また、4月に予約をとられていた方には、順番にこちらからご予約の変更等のお電話、メールを差し上げております。また、緊急を要する方は、ホームページ右上のお問い合わせフォーム(お気軽メール相談)よりお問い合わせ下さい。折り返しご連絡させて頂きます。

臨時休診期間が終了しましたら、政府の要請によりましては当院でも診療を再開することとなります。歯科診療(矯正治療)に行う際には、エアロゾル*が発生する可能性が高く、患者様や医療スタッフへの感染拡大が懸念されます。当院では、日本歯科医学会連合の院内感染対策を取り入れ、歯科診療を行う際の環境整備を行っております。

≪当院での新型コロナウイルス対策について≫

①診療室・ユニットの消毒について・・・診療室や待合室などを患者様が使用されたユニットを消毒しております。消毒用アルコール(濃度70%以上)、塩素系漂白剤(約5~6%次亜塩素酸ナトリウム)の消毒剤によりウイルスの除菌を行っております。

②器具の消毒・滅菌について・・・歯科治療に使用する全ての器具を薬液消毒及びオートクレーブによる滅菌を行っております。

*オートクレーブによる滅菌・・高温(121℃~134℃)、高圧の水蒸気により滅菌します。

③患者様の体調確認・検温・・・感染を防止するためにはウイルスを歯科診療室内に持ち込まないことが重要になります。その為、当院に来院された全ての方(患者様、ご家族)に検温して頂いております。発熱や風邪用症状を有する

*ご来院された方全ての方に、消毒用アルコールによる手指消毒、マスクの着用をお願いしております。

エアロゾル感染とは・・・エアロゾルとは空気感染のイメージを抱かせやすい言葉ではありますが、『エアロゾルが生じると空気感染する』という考え方は正確ではありません。米国の研究グループは、新型コロナウイルスが空気中をミスㇳのように浮遊する『エアロゾル』の状態で3時間以上生存できるという研究結果を医学専門雑誌で発表しました。論文では「私たちの結果から、エアロゾルによる伝播はもっともらしい」としていますが、厚生労働省は「国内データではエアロゾルによる感染の証拠はいまだない」としています。

エアロゾルは、空気中に存在する細かい粒子のことです。但し、その大きさについて明確な定義はありません。つまり、粒子径が20μm

でも5μmでもエアロゾルと呼ばれます(1μmは1000分の1㎜)。例えば、くしゃみや咳をした時に口から出てきたばかりのエアロゾルは水分量が多く、重たいため、放物線を描きながら重力によって1~2m先の地面に落下します。粒子径も大きいので不織布のマスクを通過しません。飛沫感染というのは、このような飛沫に含まれる病原体が眼、鼻、口の粘膜に付着することで起こります。新型コロナウイルスは飛沫感染すると考えられています。

一方で粒子径が10~5μm未満のエアロゾルは、水分が蒸発して軽いので、より長い時間、長い距離を漂うことができます。特に、5μm未満のエアロゾルになると、肺のなかを通る気管支の末端にある肺胞まで到達することができます。空気感染がおこるのは、このくらいの小さなエアロゾルに含まれた病原体を吸い込んだ場合です。結核菌や麻疹ウィルスは、空気中を漂うエアロゾルに付着して、吸い込まれることで感染します。

この実験では人為的にエアロゾルを発生させる装置を使い、新型コロナウイルスを含む粒子径が5μm未満のエアロゾルを密閉した金属製の筒の中に閉じ込め、ウイルス量を3時間のあいだに5回測定しています。その結果、細胞に感染することが可能な、生きた(活性のある)ウイルスは約1時間後に半分に減りましたが、3時間後にも10%強残っていたと報告しています。実験で使われた円柱の中は「ウイルス量の多い密閉空間」だったわけですが、これは新型コロナウイルス感染症が起こりやすいと指摘されている、

●換気の悪い密閉空間

●人が密集していた

●近距離での会話や発声が行われた

という3条件が『同時に重なった』空間の再現だと言うことができます。上の3条件がそろう空間では、空気中に新型コロナウイルスが比較的長時間残りやすく、感染する恐れがあることがこの実験で裏付けられたという事です。

  

 

 

緊急の手当(2020/4/11更新)

長い休診中には、矯正治療に関して困ったことが起きるかもしれませんが、ほとんどの場合、下記の対処法で応急処置が可能です。休診明けにお電話でご予約をおとりください。

固定式(ブラケットとワイヤー)で矯正治療中の方

<食べ物>

硬いものは、注意して召し上がって下さい。硬いおせんべい、りんごの丸かじり、アイスキャンデイー、氷など。出来るだけ前歯で噛みきらないで、小さくカットしてから奥歯で食べて下さい。前の装置が取れてしまう原因になります。キャラメル、ガム、などねばるものは、食べないで下さい。おもちはお雑煮にして柔らかくして召し上がって下さい。

 

<緊急時の手当>

針金に留める細い針金が邪魔している

矯正のメインワイヤーを矯正装置に止める為に、細い針金を使って結紮(けっさつ)します。

この細い針金は歯ブラシ、食べ物に引っかかると出て唇に当たって、気になることがあります。

その時にロウを使ってその部分を保護しましょう。針金が出ていなくても、粘膜に当たって痛い場合にも応用できます。

口内炎があれば口内炎の薬を塗るようにしてください。差し上げた口内炎の薬がなくなった場合は、市販の薬をお使いになっても大丈夫です。

 

装置が取れた

休診明けに装置の付け直しを行います。

歯から外れてしまってもメインワイヤーには繋がっていますので、お口に落ちることはほぼありませんので、ご安心ください。

 

針金が出てきた

矯正治療中に、歯が動いてくると、一番後ろの末端の針金が出てくることがあります。

ロウでカバーを行ってください。ロウは唾液や水分があると貼り付けにくいですので、綿棒やティッシュなどで乾燥させてから、行ってください。

綿でもカバーを行うことが出来ます。

綿をまいてその端を保護します。綿の場合は、唾液・水で少し濡らすと取れにくいです。

 

マウスピース(インビザライン・クリアコレクトなど)で治療中の方

基本的に、日付通りに使用をお願い致します。

日付を越してしまって新しいマウスピースがない場合は、最後のマウスピースの使用を今まで通りお願い致します。

1枚、約1ヶ月は使用できるものですので、耐久性には問題ないかと思われます。ご安心ください。

次回来院時に、新しい次のマウスピースをお渡しします。

アタッチメントや、口腔内ゴムをかけるボタンが外れてしまった場合も、次回来院時に付け直しをさせていただきます。

ボタンが外れた場合は、ゴムかけは出来ないかと思いますが、マウスピースは続けて使用をお願いします。

 

もしも上記以外で、どうしても痛みがおさまらないなど、緊急な対応が必要な場合は、お問い合わせフォーム(お気軽メール)よりご連絡をお願い致します。

その際、なるべく詳しく症状をご記入ください。

 

 

コロナウイルス流行により、来院された皆様に手の消毒、検温(非接触)、洗口液でのうがいをお願いしております。

 

 

来院されましたら受付にあるアルコール液で手の消毒をお願いします。

(アレルギーなどある方はお申し付けください)

 

 

受付にて検温(非接触)させていただきます。

測定時間はは3秒程です。

以下の(1)および(2)に該当する方は受付にお申し出ください。
(1)発熱(37.5℃以上)、呼吸器症状(咳・呼吸困難等)がある
(2)2週間以内に以下のいずれかに該当する場合
●新型コロナウイルスの感染症患者、またはその疑いがある患者との接触
●海外渡航歴がある
●海外への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状がある人との接触

上記の場合は診療をお断りさせていただく場合もありますのでご了承下さい。

 

診療前に洗口液にて口腔内を30秒程ゆすいでいただきます。

ノンアルコール、お子様用もご用意しております。

(アレルギーなどある方はお申し付け下さい。)

 

 

皆様にはご面倒をおかけいたしますが、ウイルス感染防止の為ご協力をお願いします。

 

 

せきど矯正歯科