








歯の表面と高さが不揃いな状態で、八重歯も叢生の一種です。顎が小さくなっている現代人に多い歯の生え方です。
*低年齢の場合は、当然ご自分で歯磨き出来ない為、虫歯になりやすいで す。大人の場合は、歯周病の予備軍になります。


上の前歯や上顎そのものが前方に出て、下顎が後退している状態です。顎の骨に問題がある場合と、歯だけが前に出ている場合があります。
*出っ歯のお子様は是非早期治療し、成長発育がある時に前後的な 顎の位置を治しましょう。大人の場合は、やはり横顔が目立ちます。




矯正治療において、固定式矯正装置の使用が最も優れていると考えられます。なぜならば可撤式矯正装置は2次元の歯の移動しか出来ないのに対し、固定式矯正装置は3次元の歯の動きが出来るためより早く正確に歯を移動させることができます。
最近、可撤式矯正治療により固定式矯正治療のように綺麗に歯を並べることができるかどうか尋ねる方もいます。軽度の不正咬合では、床矯正治療が実際に行われています。同じ床矯正治療でも、当医院では矯正専門の先生が治療する事により安心して受けることができます。床矯正での治療効果を最大限に与えることができます。もう一つの利点は、将来もっと歯並びを綺麗にしたい、固定式矯正装置で仕上げたいというご希望がある場合は、今まで支払われた可撤式の費用(基本料金)を差し引いた固定式の費用(基本料金)で治療が可能です。勿論、これは最初から可撤式矯正治療を当院で行った場合のみ適応になります。
1.固定式矯正装置(スタンダードタイプ)
2.可撤式矯正装置
3.上下透明な固定式矯正装置
4.下顎成長発育抑制と促進する為の可撤式矯正装置
5.舌側固定式矯正装置(裏側の装置、表から見えない装置)
6.透明で見えない可撤式矯正装置※上記の装置は代表的な矯正装置であり、使用する装置は他にもあります。
※可撤式矯正装置は患者さんの協力と自己管理の必要な治療で、治療の効果は使用する人によって左右されます。
※可撤式矯正装置は一つの装置では治りません。治療の段階によって装置を作り直す必要があり、その度に装置の費用が発生します。
※可撤式は比較的単純な不正咬合にしか使用できませんので、予め相談する必要があります。
※固定式の場合は御本人の理解と協力さえあれば確実に良い治療結果が得られます。
●動的矯正治療終了後は保定期間に入ります。通常は2年間です。その間、保定装置を使用します。
歯列矯正の治療方法の一つであるクリアアライナーは、ブラケットやワイヤーなどの矯正装置を使わず、患者様ひとりひとりに合った、プラスチック製の透明なマウスピースを使って、歯列を整えていく画期的な矯正治療法です。
クリアアライナーは、歯科矯正中に歯型を採り、その時々に合わせたマウスピースを作ります。矯正治療中の歯の動きはある程度予測可能ですが、それでも予定外の歯の動きは起こるものです。(歯が動かないなど)このクリアアライナーは、ワイヤレス矯正なのに、固定式矯正治療と比較的近い矯正力を持っていると言う事ができます。製作過程にコンピューターを使用して製作される精密な矯正装置です。

患者様の御希望を聞きながら、矯正治療について詳しく説明いたします。 治療が可能か診断する為に、パノラマX線写真(レントゲン写真)を撮影しま す。そして、治療計画を立案する為に、セファロプログラム(レントゲン写真) を撮影します。

Aligner Aid Programを用いて、理想の歯並び・噛み合わせを実現するため、現状の歯並び・咬み合わせから数ミリ移動させた状態の模型を作製します。


STEP2で製作した模型を基に、取り外し可能のクリアアライナー(透明なマウスピース)を製作します。
クリアアライナーを1日に20時間以上装着して頂きます。装着時間が短いと、治療期間が長くなります。

約1ヶ月に2回通院して頂き、歯の動きと共にクリアアライナーを交換して、徐々に歯列を整えていきます。
<来院スケジュール>
・1回目:歯型を採ります。
・2回目:マウスピースをお渡しします。
〒206-0011
多摩市 関戸1-11-1
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセン
ターA館2F
京王聖蹟桜ヶ丘駅徒歩1分

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