以前こちらのブログでも紹介させていただいた、歯磨き粉リペリオ。

歯茎を活性化させ、ゴム状タンパク質に働きかけ、歯肉の退縮を改善してくれるものです。

こちらを1か月間使用して頂いた患者様に効果が出てきました!

リペリオ効果 before jpegリペリオ効果 before2 jpeg

上の2枚の画像はリペリオを使う前のものです。

そして、こちらがリペリオを1か月使用して頂いたあとに撮影したもの。

リペリオ効果 after jpegリペリオ効果 after2 jpeg

歯肉退縮が気になられている方はご使用する価値があると思います!

歯肉が退縮していない方が若々しく見えますよ(^^)

この度、せきど歯科は開院31年を迎え多摩地域に根付いた功績を認められ、医療法人社団スマイルフォエバー せきど矯正歯科となり新しく生まれ変わりました。ユニフォームもスタイリッシュに一新、世界トップレベルの技術で皆様の最高の笑顔作りのお手伝いをさせていただきたいと思います。 医療法人

8020突然ですが、みなさんはご自分の歯が、何本あるか知っていますか? 人間の歯は、親知らずを入れると、上下16本ずつで、32本あります。ただ、親知らずが生えてこない人や、生まれつき歯の数が足りない人もいます。なので実際の本数は、人によって様々ですが、80歳になったときに、20以上歯が残っているのが理想的と言われています。 そんななか、東京都文京区と千葉県千葉市において、80歳になって20本以上の歯を有する人の調査が行われました。数字をとって8020達成者という調査です。調査の結果、

8020達成者には、受け口と開咬の人はゼロ!!

という衝撃的な結果が出たそうです。 8020達成者の特徴としては、 ・噛み合わせの状態は、ほぼ正常 ・受け口や開咬(奥歯が噛んでいるのに、前歯が嚙み合わない状態)ではない人 ・歯並びは、ほぼ左右対称である人が多い ・上の前歯が、ほぼ綺麗に並んでいる など、良好な嚙み合わせの状態の人が多いことがわかりました。 また、生活の質や生活満足度も高い方が多かったようです。 やはり、磨きやすい歯は歯の寿命もながくなり、歯数が多くしっかりと噛んで、食べることが出来れば体の健康にも繋がるのではないでしょうか?

sisyubyoみなさん、歯周病ってご存知でしょうか?最近では、歯磨き粉のCMでも歯周病対策というものも耳にします。言葉は聞いたことあるけど、歯周病ってなんだろう?という方も多いのではないでしょうか。歯周病は、生活習慣病の一つであり、「国民病」「国民の8割が歯周病」などとも言われ、誰もが注意しなければならない病気なんです。

歯周病というと、中年者や高齢者に多いというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。しかし、近年は10代の半数に歯周病の初期症状がみられ、30代前後では8割の人が歯周病を発症しているのが実情なんです!

歯周病は、初期の段階では痛くもかゆくもありません。そうして歯周病が発症していることに気づかないまま、進行させてしまう人も少なくありません。歯周病は、進行すると歯が脱落してしまう恐ろしい病気です。病気や予防、治療法について知り、早めの対策を心がけることが大切になってきます。

歯周病は酵素を嫌います。歯周ポケットにしっかり毛先を当てて磨いたり、ウォーターピックなどの高圧洗浄器を使用するのも大変効果がありますよ。

せきど矯正歯科に現在通われてる方はもちろん、これから矯正をしようと考えていらっしゃる方、せっかくハミガキをするのであれば、ただお口の中でハブラシを動かすのではなく、きちんと磨けているハミガキをしてください。そして、矯正をお考えの方は、ぜひ歯並びを良くし、磨きやすい歯並びを手に入れて頂きたいと思います。

そうすれば、歯周病とは縁遠くなるはずです^^

一生涯、自分自身の歯で食べられること、健康な身体を維持できることは、幸せなことですよね!