☆予約にご協力された方にプレゼントがあります☆

せきど矯正歯科では矯正治療により患者様が一生の宝物となる素敵な歯並びをできるだけ短期間で手に入れていただけることをモットーに!!安香先生、青沼先生をはじめスタッフ一同、患者様それぞれにあった最善の治療を提供させていただくよう努力しております。

 矯正装置をつけて、通常3~4週間に一度通院していただきますが、これは歯を正しい位置に動かすように矯正装置を調整するためです。ですから約束日に必ず来院して治療を受けていただくことは大変重要な事です。この約束日に来院されないことによって治療の経過が遅くなったり、望ましくない方向へ歯が動いてしまったりする事もあります。また治療中歯磨きなど十分でなく歯肉炎や虫歯にしてしまうと矯正治療がスムーズに進まなくなってしまいますので、定期的なご予約がとても大切です。

 

ご予約は一人一人の患者様に十分な時間が確保でき安全で効率よく質の高い治療が可能となるようにお取りしますので、ご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

長期間となる矯正治療を少しでも楽しみながら計画的に進められるよう、せきど矯正歯科では予約にご協力いただいている方にプレゼントを用意させていただいております。

 

合言葉を見つけてもらうとボーナスポイントなどとお楽しみもあります!! ぜひあなたの為のスペシャルな時間となるご予約を大切にして、ステキなプレゼントをゲットして下さいね。

 

2013年の夏のプレゼントで楽しんでください。

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新システムを導入致しました。
従来より あるポイントシステムに加え 今週の合言葉を教えて頂くことで1ポイントのボーナスがもらえます!!!
合言葉を 受付でそっと教えてくださいね。
ただし、受付で予約をして時間を守って頂いた方へのボーナスポイントとなります
どうぞこの機会を利用してポイントをゲットし早く欲しいプレゼントを手に入れて下さい。

ページを移動しました!

引き続き http://www.sekido-kyousei.com/blog/archives/2216 で更新中!

今週の合言葉(6/3~6/9) 水無月(みなづき)

075656月になりました。2013年ももう半分、本当に月日は早いものです・・・。今週の合言葉は6月の別名「水無月」です。水の無い月、と書きますが、水無月の「無」は「の」にあたる「な」なので、「水の月」という意味なのです。昔の6月は田んぼに水を引く月であることから水無月と呼ばれるようになりました。梅雨時で雨も多いのに、なぜ「水無月」という文字が使われるのでしょう。これは諸説あるようですが、梅雨の雨降りで天上界に雨が無くなってしまうために「水無月」という漢字があてられるようになったとか。また「梅雨」の語源ですが、中国ではカビの生える時期の雨という意味で、「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ですが、さすがに「黴(かび)の雨」では何だということで、この時期にたくさん実る梅の実の字をあてて、「梅雨」ということになったとか。

 

 

合言葉(5/27~6/2)  ガーベラ

e94feb00今週せきど歯科に飾ってあるお花は「ガーベラ」です。南アフリカを原産として、19世紀の終わりからヨーロッパで改良が重ねられてきました。品種は非常に多く、全部合わせると2000種類以上あるとも言われています。花のもちがよく、フラワーアレンジメントでも比較的多く使われるそうです。花色は赤、ピンク、白、黄色、オレンジ、緑など豊富にあります。ガーベラの花言葉は色によって異なります。まずは赤いガーベラの花言葉、「神秘の愛」「前進」「チャレンジ」。とても前向きな言葉が多いです。次にピンク色のガーベラの花言葉、「熱愛」「美」「愛」など、なんだかロマンチックなものばかり。オレンジ色のガーベラはどうでしょう?「神秘」「冒険心」「我慢強さ」アクティブな人にぴったりの花言葉ですね。最後に黄色いガーベラ。せきど歯科にもこの黄色いガーベラが飾ってあります。花言葉は「究極の愛」「究極の美」「親しみやすい」など。ガーベラはこの他にも色によって素晴らしい花言葉がたくさんあります。あなたは何色が好きですか?お気に入りのガーベラを見つけてみてくださいね。

 

合言葉(5/20~5/26)  五月晴れ(さつきばれ)

satukibare最近は気温もすっかりあがって、過ごしやすい日が増えましたね。関東でも25度を超える真夏日が観測されたりと、季節は夏へ向かっています。ですが、5月と言えば梅雨。雨のじっとりした感じ、洗濯物が乾きずらい、髪の毛がまとまらない・・・などの憂鬱さからこの季節が苦手な方も多いかもしれません。ところで今回の合言葉、「五月晴れ」ですが、皆さん一度は聞いたことがありますよね?天気予報などで「明日は五月晴れになるでしょう」と言っているのをよく聞きます。カラッとした空気に爽やかな青空。そんなイメージですが・・・実はこれ、間違った使い方なのです。本来、五月晴れというのは「梅雨の晴れ間」あるいは「梅雨明け」を意味します。「五月は爽やかな青空」というイメージから5月の晴天を意味する言葉に誤って使われるようになっていったそう。とはいっても、気象庁では「五月晴れ=5月の晴天」と認知されているので、いまどきの使い方としてはやはり5月の晴れ間のことを「五月晴れ」と呼ぶという認識も完全に間違っている訳ではないようです。

 

合言葉(5/13~5/19)  エメラルド

eme_00[1]5月の誕生石は「エメラルド」。この石はダイヤモンド、ルビー、サファイアと並んで「世界四大宝石」に数えられる有名な宝石です。エメラルドといえば、吸い込まれるような緑色が最大の特徴。この地球上では自然の色そのもの。見ているだけで不思議と力が漲ってくるような気がします。人間はこの自然色から「癒し」を得ると言われています。例えばインテリアなどでも緑色を使うと気分が落ち着くと言われていますし、疲れ目の改善や視力回復には、自然の緑を眺めると良いとされていますね。そんな「癒しの色」を宿すエメラルドは、強力な癒しの力に満ちたヒーリングストーンとして知られています。いたわりのエネルギーで苦痛をやわらげたり、精神と身体を健康な状態に導く力があります。生命を慈しむ愛にあふれたエメラルドは、持ち主を優しく、強く守ってくれる存在なのです。ほかにも、エメラルドは「愛の力」がとても強い石なので、恋愛成就や結婚のお守り、浮気封じのお守りにもなると言われています。エメラルドは不貞や不誠実を嫌う石であり、宝石言葉も「夫婦の愛」「幸福」「誠実」といった縁起の良いものなので、婚約指輪としてもよく選ばれているようです。

 

 

今週の合言葉(5/7~5/12)  宇宙旅行

lo『宇宙旅行』に行って、宇宙から青い地球を眺めてみるなんてロマンチックですよね。宇宙旅行とは映画の世界というイメージかと思いますが、1865年に初めてジュール・ヴェルヌによってSF小説として描かれました。時を経て1969年7月20日にアメリカのアポロ計画により歴史上初めて人類を月面に到着成功となりました。初の日本人としてはTBSの宇宙特派員の秋山豊寛さんが1990年ソビエト連邦のソユーズTM-11に搭乗し宇宙ステーションミールに9日間滞在しました。民間人が全額自己負担で宇宙旅行旅立った世界初の例は2001年4月にスペースアドベンチャー社がロシア宇宙局と契約を仲介することで実現したアメリカの大富豪デニス・チトーによるものです。近年では日本の旅行会社でも宇宙旅行のパッケージをすでに販売している会社が複数存在していることを皆様ご存じでしたか?現在、サービス提供されている宇宙旅行のツアーには、もっともお手軽な無重力体験ツアーから、国際宇宙ステーションに滞在することができるサービスまで多種多様に用意されているそうです。航空機を使う無重力体験ツアーは、約5000ドル(日本円で43万円)で参加することが出来るようです。
クラブツーリズムではヴァージン・ギャラクティック社と提携し、サブオービタルタイプの民間宇宙旅行のパッケージを販売しているそうです。ヴァージン・ギャラクティック社のサービスは2011年の運用開始となり、その費用は一人当たり20万ドル(日本円で1740万円)ほどだそうです。宇宙ステーションに長期滞在することになるオービタルタイプの価格が2000万ドル(日本円で17億4000万円)もかかるので、それと比べればまだ手が届く範囲なのかもしれないですね。

合言葉(4/30~5/1)  端午の節句

9e31a6cece80ad9d16bca53efc4a69173a35b466_91_1_12_2いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね。ゴールデンウィークはいくつもの休日が重なってできた連休です。中でも一番有名なのは5月5日、「こどもの日」ではないでしょうか。「端午の節句」とも呼ばれるこの日。「端」は「初め」という意味で「午」は「五」に通じ「端午」で「五月初めの五日」という意味になるのです。この日は女の子の成長をお祝いする「桃の節句」の反対に、男の子の成長をお祝いする節句のひとつ。端午の節句に飾られる、鎧兜(よろいかぶと)と鯉のぼりにはどんな意味があるのでしょう?鎧兜は、古くから命を守る象徴と考えられていたため、男の子を事故や災害から守るものとしてとらえられるようになったのです。鎧兜は戦いの道具ではなく、身体を護るものという意味で、現在では事故や病気から赤ちゃんや子供を護ってくれるようにという願いを込めて飾っているのだそう。続いて、鯉のぼり。すっかりお馴染みの鯉のぼりですが、どうして魚が空を泳いでいるのか、不思議に思いませんか?鯉のぼりには有名なお話しがあり、我が子の成長を願う親心が込められているのです。中国の「竜門」という黄河中流にある流れが急な滝を昇りきることができた鯉は龍になるという「登竜門」の伝説に由来しています。鯉は、清流だけでなく、池や沼などでも生きていけるほどの強い生命力があることから出世魚と呼ばれ、子どもの成功を願うものとして江戸時代から、盛んに鯉のぼりが飾られるようになっていったそうです。

今週の合言葉(4/22~4/28)  イースター

imagesCAZMPQVV春と言えば、桜、そして桜吹雪の舞散った後にはエネルギーに満ち溢れた新緑の若葉が次々に街の景色を色づけてくれますね。学生の皆様は新学期、新社会人の皆様は新生活と新たな一歩を踏み出されている方も多いのではないでしょうか?今年は東京ディズニーランドも4月15日に開園30周年記念のお祝いイベントが行われていますが、例年はパステルカラーで色づけされた卵の飾りでいっぱいになったイースターのイベントが行なわれる時期となります。イースターとは日本人にはあまり馴染みのない言葉ですが、クリスマス同様に重要なイベントであり、イースターホリデーとお休みになるもので、日本語では復活祭と言います。イエス・キリストは、十字架上で死んでから三日目に、復活しました。ちょうどひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられたことを象徴しているのです。紀元325年にニカイア公会議という世界教会会議で春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日にイースターを祝うことが定められ、復活したのが日曜日だったため日曜日がお休みになったそうです。巨大なモアイ像で有名なポリネシア諸島にあるチリ領の島、「イースター島」1722年に初めてこの地を訪れたオランダ人のヤコブ・ロッゲフェーンがイースターサンデーに島に到着したことを記念して「イースター島」と名付けたそうです。

合言葉(4/15~4/21) 話題のひと

thumb5今週、村上春樹さんの新刊が発売されましたね。3年ぶりに出た待望の新刊、予約の時点ですでに50万部を超えたそう・・・。「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」と、とても長いタイトルです。村上さんのファンは国内外に大勢いて、新刊を発表するたびにベストセラーを記録しています。村上さんは今年64歳になりますが、そんなことを感じさせないくらいパワフルなおじさま。小さい頃は意外にもやんちゃ少年だったようで、学校も好きじゃなかったんですって。1浪してまで入った大学にも全然行かず、ジャズ喫茶に入り浸っていた毎日。そして、在学中に自分のお店まで開きました。結局大学を卒業するのに7年もかかったそうです。小説家になったきっかけは、なんとプロ野球の観戦中。突然思い立ったとか。それからはジャズ喫茶を経営する傍ら、毎晩キッチンテーブルでビールを飲みながら作品を描き続け、その初作品で新人賞を受賞して作家デビュー。このお話が芥川龍之介賞の候補になったことから、専業作家になることを決意し、お店は人に譲ったそうです。それ以来、発売する作品は必ずと言っていいほど賞を受賞しています。もっとも有名なお話しといえば「ノルウェイの森」。1987年「100パーセントの恋愛」と銘うったこの作品は上下430万部を売る大ベストセラー。これをきっかけに村上春樹ブームが起き、国民的作家になっていったのです。まだ読んだことのない方がいらっしゃいましたら、読んでみては?春の気持ちいい日差しの下、読書をしてゆっくりと時間を過ごすのもいいかもしれませんね。

合言葉(4/8~4/14) ダイヤモンド

250px-Brillanten満開の桜の時期は過ぎてしまいましたが、春の日差しが暖かく気持ちのいい日が増えてきましたね。新学年のお子様たちはちょっぴり大人になった気分?新社会人の方たちは希望に溢れた毎日を忙しくお過ごしの事でしょう。今回の合言葉は4月の誕生石、ダイヤモンドです。以前お話しした2月の誕生石アメジスト、3月はアクアマリン。そして今回は4月のダイヤモンド。宝石の中では最も知られている石かもしれません。このダイヤモンドという名前、ギリシャ語で「懐かない」「征服できない」という意味の”adamas”に由来するそう。天然でもっとも硬い物質であることから、この名前がつけられたのでしょう。ダイヤモンドといえば結婚指輪のイメージをお持ちの方が多いのではないかと思います。それは15世にまでさかのぼります。オーストリアの王子が婚約者にダイヤモンドを贈ったのが始まり。ダイヤモンドは白く無垢な輝きと、その硬さから永遠の愛の象徴とされ、結婚指輪の定番となったそうです。そして、古来より永遠の絆を守り、悪霊を払い、戦場に赴く兵士たちのお守りとされてきました。精神的、肉体的にもパワーを高める宝石として知られています。身につける人に自信を与え、才能を引き出し、目標を実現するために非常に強力にサポートしてくれるそう。また、恋愛にも大きな効果を発揮する誕生石で、恋愛に必要な大きなエネルギー、パワーを与えてくれます。「勝利に導く」とされた事から、恋のライバルに打ち勝つ効果もあるんだとか。毎月恒例になりそうな誕生石の合言葉…来月もお楽しみに!

合言葉(4/1~4/7) ラナンキュラス

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今週、せきど歯科に飾ってあるお花は「ラナンキュラス」。このお花は、球根植物で紙のように薄い花びらが幾重にも重なった姿が美しい草花です。花の色は赤、ピンク、オレンジ、白、黄色など豊富で、大輪種では直径15cmにもなります。「ラナンキュラス」という名前はラテン語でカエルを意味する「ラナ」に由来します。ラナンキュラスの仲間の多くがカエルが住むような湿地に自生することにちなみます。このラナンキュラス、和名を「花金鳳花(はなきんぽうげ)」といって、彩りがとても華やかなので、「色彩の華やかな金鳳花」からこの和名が由来したそう。花言葉は「晴れやかな魅力」「あなたは魅力に満ちている」など、どれも上品で華やかなこの姿を象徴しているようですね。

 

 

合言葉(3/25~3/31)絆(きずな)

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311東日本大震災。絶対忘れられない日!将来少しでも犠牲者を出さない為にも私達一人ひとりがしっかりと後世に語り継いでいかなければならない出来事だと思います。 せきど矯正歯科では、震災後からずっと両親を亡くされた児童を対象に支援を行って参りました。患者様皆様方の温かいお心添えのもと、子供達に少しでも元気になってもらえたものと信じています。本当にありがとうございました。 当時募金を始めた頃は、その子たちが独り立ちできる頃までと考えておりましたが時が経つと共に子供達の環境にも変化があり、また新たな方面での支援を考えたいという安香先生のお考えで、せきど歯科での募金箱設置は三月いっぱいまでとさせて頂く事になりました。 皆様本当に御協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今週の合言葉(3/18~3/24) スイートピー

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赤、白、ピンク、紫の明るいパステル調の可愛らしい形で、とてもいい香りがするスイートピーは春の訪れを告げる花。原産地はイタリアのシシリー島というところで、色は淡い紫色一色で夏にだけ咲く花でしたが、今では多くの色や品種が開発され、季節はほぼ関係なく、様々なスイートピーに出会えるようになりました。スイートピーの花言葉である「門出」というのは、今にも飛び立ちそうな蝶のような花の形からつけられたそうです。花言葉からも春の旅立ちに似合う、別れは悲しいけれど、門出を祝福したい卒業式など、青春の思い出にぴったりな花ですね。

 

 

合言葉(3/11~3/17) 春分の日

asuka_053月20日は春分の日。この日は太陽が真東から昇り、真西に沈んでいきます。この為、昼と夜の時間がほぼ同じ長さになるのです。この日からだんだん昼間の時間が長くなり、6月にやってくる夏至の日に一年で一番昼間の時間が長くなります。そしてまた夜が長くなっていき、秋分の日には再び昼と夜の時間が同じになります。そして冬至になるまで夜が長くなっていき・・・ということを毎年繰り返しているのです。立春から数えると既に春半ばですが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、厳しい冬を耐えてきた生き物が、前向きにやる気に満ち溢れる時期が春分の日の頃であり、「自然をたたえ、生き物をいつくしむ日」と法律で定めて祝日にしたのも、わかるような気がしますね。

 

 

合言葉(3/4~3/10) 勿忘草(わすれなぐさ)

3月の誕生花である「勿忘草(わすれなぐさ)」。青くて小さなはなびらがとっても可愛いこのお花ですが、「わすれなぐさ」って少し変わった名前だと思いませんか?今回はこの名前の由来についてお話したいと思います。この名前がつけられたのは、中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉にちなむそうです。昔、騎士ルドルフはドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタに摘もうと岸へ降りましたが、誤って川の流れにのまれてしまいました。ルドルフは最後の力を尽くして、花を岸に投げて「僕を忘れないで!」という言葉を残して死んでしまったのです。残された恋人のベルタはこの花を一生髪に飾り、彼の最後の言葉を花の名にしたとか。ちなみに、花言葉の「私を忘れないでください」「真実の愛」もこの伝説に由来するそうです。悲しい伝説ではありますが、とても素敵なお話ですよね。

 

合言葉(2/25~3/3) ひなまつり

3月3日は桃の節句、ひなまつり。女の子の健やかな成長を願い、お祝いするひなまつりは日本に古くから残る歴史の一つです。ひなまつりの始まりは、母親が娘に災いが降りかからないようにと紙で作った人形で体をこすってけがれを移し、娘の身代わりに人形を川や海に流して無病息災を祈る行事があったこと。子を想う親の愛から生まれたのですね。ひな祭りには、女の子が元気で美しい娘に育ってほしいという願いをこめてひな人形と桃の花を飾り、ひし餅、ひなあられ、白酒などをお供えして祝います。ひな祭りにいただく、春らしい色のひし餅やひなあられの色にもちゃんと意味があるのだそうですよ。桃色は魔よけ、白色は心が清らかになるように、緑色は健康を表しています。そして、上から桃色、白、緑と重ねられた色は、春もまじかの季節、溶けかかった白い雪の下には緑の草が息づき始め、大地には桃の花がつぼみをつける、そんな風情ある風景を表現しているそうです。この3色のお菓子を食べることで、自然のエネルギーを授かり、健康に成長できるという意味があります。また、「ひな飾りは遅くとも3月中旬までに片付けないとお嫁に行き遅れる」と言われていますが、これは「片付けの出来ない娘はいいお嫁さんになれないよ」という意味で、年長者からの戒めの気持ちが込められているのです。ひとつの行事にも、先人たちのいろいろな知恵や意味が込められているのですね。

合言葉(2/18~2/24)  アメジスト

2stone_1皆さん、誕生石ってことば聞いたことありますよね?誕生石とは1から12までの月に因んだ宝石のことです。一般的には自分の生まれた月の誕生石を身につけることで、幸福や幸運が訪れるとされています。また自分で身につけるだけでなく、婚約指輪にしたり、赤ちゃんにベビーリングをプレゼントすることも最近では増えてきたようですね。今回は特別に2月の誕生石、「アメジスト」についてお話したいと思います。2月の誕生石「アメジスト」は和名を紫水晶と言います。その名の通り紫色の宝石です。数ある水晶の中でも宝石として高く評価されている誕生石です。中世では王冠や聖職者の指輪など、力の象徴や兵士たちの安全のお守りとして、特別な力を持つ宝石とみなされてきました。高貴な色である紫色のアメジストは、持っている人の魅力や才能を引き出したり、「恋の悪酔い」から守り、人を見抜く目を与え、良い異性との出会いや恋愛を取り持つ効果があるといわれています。特に年齢の高い恋人同士や精神的な繋がりの強いカップルに、祝福を送ってくれると言われています。また、危険から逃れるパワーを持ち、どんな危機や困難も精神的なエネルギーで乗り越えられるようにしてくれるともいわれています。様々な悩みを持った時にも自分自身を見失うことなく、感情を冷静にコントロールして、進むべき道を切り開く手助けをしてくれる石のようです。今回は2月の誕生石「アメジスト」についてお話ししましたが、皆さんもぜひ自分の誕生石を調べてみてください。調べてみると面白い事がたくさんわかってきますよ。

合言葉(2/11~2/17) バレンタインデー

imagesCASXAN7C年が明けたと思ったらあっという間に2月ですね。お正月気分が早くも懐かしいこの頃です。2月といえばバレンタインデー。コンビニやデパートなどにバレンタインコーナーができて、チョコが並んでいます。男性もいくつもらえるかな…とか、誰からもらえるかな…とワクワクする頃でしょうか。お子様たちもドキドキですね。そんなバレンタインデーも日本とアメリカでは違うようです。日本の場合は一般的に女性から男性へプレゼントを贈りますよね。アメリカはその反対で、男性から女性に贈るのが一般的なようです。ただ、特に決まりがあるわけではなく、感謝や愛情を伝える意味で、家族同士で贈り合ったり、子供から親へと様々です。そして、贈ると言ってもチョコではありません。日本のようにチョコで告白という習慣はないそうです。多くの場合はジュエリーなどのプレゼントや花とメッセージカードを贈ることが多いようです。もちろん、バレンタイン向けのチョコも売っていますが、日本のようにチョコがメインという訳ではないようです。ですが、やはり日本では心のこもった手作りチョコレートが一番喜ばれるかもしれませんね♪

合言葉(2/4~2/10) 建国記念日

2月11日は「建国を思い、国を愛する心を養う日」として、1966年に「建国記念の日」に定められました。日本という国が一体いつ頃できたのか正確な記録は残っていません。初の天皇は神武天皇(じんむてんのう)という人で、建国記念日とはこの神武天皇が天皇になった日とされています。神武天皇は今の奈良県にある橿原の宮(かしはらのみや)というところで天皇になったといわれていますが歴史的には神話のなかの存在として扱われているようです。日本に限らず世界のどこでも国の始まりというのは神さまと人間が共存しているようですね。これをきっかけに日本の神話や世界の神話について勉強してみるのも面白いかもしれません。

 

合言葉(1/28~1/4)  節分

2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節が移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。ですが、春を迎えるということは新年を迎えるにも等しいぐらい大切な節目だったため、室町時代あたりから節分といえば立春の前日だけを指すようになりました。では、なぜ節分には豆まきをするのでしょう。どうして鬼をやっつけるのでしょう。「鬼」という字を「おに」と読みますが、「おに」という日本語は「陰(おん)」に由来します。「陰」とは目に見えない気、主として邪気の事を指し、それが「おに」なのです。また、隠れているこわいものとして、「隠人(おんにん)」が変化したという説もあり、形の見えない災害、病、飢餓など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていたのです。つまり、新しい年(立春)を迎える前日(節分)に、鬼に豆をぶつけて邪気(おに)を追い払い、福を呼び込もうというわけです。そして豆を撒いたあと、自分の年齢の数だけ豆を食べる。また、自分の歳の数+1だけ食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしもありますよね。つい食べ過ぎてお腹を壊さないように注意しましょう。

合言葉(1/21~1/27) 初夢

お正月気分もすっかり抜け、受験生にとってはもちろんのこと新学期を迎えるにあたり一年がより良い年をと願う気持ちは皆様同じかと思います。昔から、元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭に降臨するとされています。年神様は祖霊神であり、田の神、山の神でもあるため、子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けるとされていますが、初夢で今年の運気が分かるかもしれませんね。皆様どんな初夢を見ましたか? より良い年を迎える為お正月には昔から様々な行事や風習があります。まず年の終りにその年にたまったほこりを隅々まで綺麗にすると年神様がたくさんのご利益を授けてくださるそうで大掃除をします。そして年神様が迷わずに来てくれるよう門松を目印とし飾り、細く長く長寿であるように願い大晦日に年越しそばを食べ、大晦日は年神様を寝ずに待つ日とされ寺院では深夜零時をまたいで108回鐘を打つなどの風習があります。人間の煩悩は108あると神社では罪や穢れを清めるお祓いをします。そして年神様に備える為の供え物料理おせちや新年も健やかに過ごせるよう邪気を祓い不老長寿を願っておとそなど薬酒をいただきます。さて皆さまが気になるその年の運勢ですが、初夢に現れるとされたことから、夢の内容で新年の運勢を占います。吉夢をみるために宝船や獏などの絵を枕下に敷いたりしますね。  いつ見た夢を初夢と呼ぶのでしょう?初夢には色々な説がありますが、一般的には、1月1日~3日に見た夢を初夢とされるようです。
初夢はたいてい、正月の特別な生活状態や食生活を反映した夢を見る事がおおいそうですが、それは新年の抱負や希望を日頃の夢より強く願っているからといえます。
特に縁起が良い夢として『一富士、二鷹、三なすび』と言われています。これにはいろんな説があります。ひとつは徳川家康の好きなものを並べただけというもの。富士山を見て、鷹狩りをし、ナスを食べるのが家康の幸せだったとか。これが縁起の良い夢の筆頭になったのは、家康にあやかろうってことなのでしょうか。
しかし、富士=無事、鷹=高く、なすび=事を成す・・・・というように、縁起を担いだ語呂合わせの意味であると言う説が一番わかりやすいかもしれません。
また、初夢に良い夢を見るためのおまじないとして昔から知られているものの一つは、
なかきよのとをのねぶりのみなめざめ
なみのりぶねのをとのよきかな
(長き世のとをの眠りのみな目覚め波乗り船の音のよきかな)
という回文(上から読んでも下から読んでも同じ言葉)を書いた物を枕の下に敷くというもの。もうひとつは悪い夢を食べてくれるという獏(ばく)の絵、あるいは「獏」という字を書いた紙を枕の下に敷いて寝るというものなんだそうです。 何はともあれ、皆様にとって素晴らしき一年となるよう願っております。

合言葉(1/14~1/20) 絵馬

年が明けてからもう2週間が経ちました。お正月ムードから一変、普段通りの忙しい生活に追われている方も少なくないでしょう。さて皆さん、絵馬を描いたことはありますか?今回はこの絵馬についてお話したいと思います。ご存じだとは思いますが、絵馬とはお寺に祈願するとき、あるいは祈願した願いが叶ってそのお礼をするときに寺社に奉納する、絵が描かれた木の板のことです。奈良時代の本にはその当時、豊作を願い神の乗り物として馬を奉納したと書かれています。ですが、馬は高価で、奉納された側のお寺でも世話をするのが大変。そのため、馬を奉納できない人たちは次第に木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、平安時代から板に描かれた馬の絵で代えられるようになりました。いろいろな歴史を経て昭和以降現在は、白蛇など縁起物の動物や、祭りの風景など馬とは関係ない絵馬も多く作られるようになり、お寺の縁起物として、またお守りとしても人気を集めています。

 

 

合言葉(1/4~1/13)   2013干支 巳

今年の干支は何だか知っていますか?今年の干支は巳、つまり蛇です。干支は正確にいうと十干十二支ありますがここでは十二支のほうだけをとりあげますね。生まれ年によって干支が決まるので同い年のお友達はたいてい同じ干支です。干支が一巡(61歳になると)するとちょうど生まれたときと同じ干支に戻り還暦のお祝いをします。皆さんにとってはまだ先のことかもしれません。
では今年の干支である巳と蛇にはどんな意味があるのでしょう。「巳」(み、し)という字は象形文字で、「起こる、始まる、定まる」などの意味があります。皆さんも知っている蛇は昔から作物の神さま、お天気の神さまとして崇められ、全国各地に蛇の神さまを祀っている神社があります。また、蛇は脱皮をして大きくなることから「復活と再生」を司るともいわれています。一般的なイメージとして蛇はずる賢さや執念深いものの象徴とされますが、恩を忘れず、助けてくれた人には恩返しをするという言い伝えもあるそうですよ。今年も良い年になるといいですね。

合言葉(12/24~12/28) クリスマス

どんな人でも、ほんのひと時幸せを感じられる時が訪れました。どんな人でもと言うと嘘になってしまいそうですが、幸せを感じるか感じないかは、その人次第なのではないでしょうか?ほんの一瞬でも皆が心豊かになって下さればそんなに嬉しい事はないですね。被災地の子供たちにとっては311から2回目のクリスマスが訪れました。去年のこの時期、石巻のサンタさんが せきど矯正歯科の患者様皆様からの温かいメッセ-ジ、そしてお預かりいたしました大切な義援金と子供達に用意したプレゼントを持って被災地を訪れました。子供達の喜ぶ姿がとても嬉しかったと石巻のサンタさんが申しておりました。皆様のご協力に深く感謝いたします。

そして、今年も石巻のサンタさんは100人程の石巻の子供たちにプレゼントを届けました。

子供達の喜びと、皆様方のステキな笑顔をパワーに来年もせきど矯正歯科一同全力でがんばります。

合言葉(12/17~12/23)  今年の漢字(金)

  2012年も残すところあとわずかとなりました。この時期になると話題となるのが「今年の漢字」。2012年12月12日(水)、京都清水寺にて発表されました。

今年は25万8912通の応募の中から9156通と一番多かった「金」に確定しました。

932年ぶりに日本の広範囲で観測された金環日食。6月に21世紀最後となる金星の太陽面通過、8月に金星食を観測。またロンドンオリンピックでは日本史上最多となった38個の金メダル獲得と日本人選手の活躍。東京スカイツリ―の開業、山中伸弥教授のips細胞の研究におけるノーベル賞受賞など「多くの金字塔が打ち立てられた」ことが理由に挙げられました。ちなみに2位は輪、3位は島、4位は領、5位は乱、6位は空、7位は政、8位は復、9位は輝、10位は国でした。

 

合言葉(12/10~12/16) イルミネーション

12月に入り、いよいよクリスマスが近づいてきました。様々なクリスマスイベントの一環としてイルミネーションが飾られる季節です。数多くの煌めくイルミネーションが街全体を華麗に彩り、その街並みを歩くだけでも胸が高鳴ってしまいますよね。最近ではLEDを使った最先端なイルミネーションも見かけるようになりました。そこで今回はせきど歯科周辺のお勧めスポットをご紹介します。皆様もぜひ、キラキラの夜景を探しに出掛けてみてはいかがですか?

★多摩センターイルミネーション2012(多摩市):2012年12月25日まで

☆よみうりランド ジュエルミネーション(稲城市):2013年2月17日まで

★よこはまコスモワールド Winter Fantasy 2012(横浜市):2013年2月27日まで

合言葉(12/3~12/9) 師走

 あっという間に12月到来です。お母様お父様、おばあちゃま、おじいちゃま皆が今年のうちに~しなくちゃ病にかかってしまう月です。そう!陰暦で師走!字のごとくです。 何かしらしなければならない月ですが、計画を立て一つずつ片付けていきましょう。 ところで、陰暦で師走はよく耳にしますが他の月の呼び名を知っていますか?以前、神無月を取り上げた事がありますが、それぞれの月に意味もありおもしろいですよね。興味のある方は覚えてみて下さいね。

陰暦の月の名前 よみ
陰暦の月の名前 よみ
1月
January
睦月 むつき 7月
July
文月 ふみづき
2月
February
如月 きさらぎ 8月
August
葉月 はづき
3月
March
弥生 やよい 9月
September
長月 ながつき
4月
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卯月 うづき 10月
October
神無月 かんなづき
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皐月 さつき 11月
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霜月 しもつき
6月
June
水無月 みなづき 12月
December
師走 しわす

合言葉(11/26~12/2)   紅葉狩り(もみじがり)

秋といえば紅葉。日本人にとっては馴染みのある秋の風物詩。近所の林や森、ちょっと遠出して鮮やかに色づいた紅葉を見に行くのもいいですね。最近はすっかり寒くなって本格的な冬の到来も近づいてきましたが、まだあと数週間は楽しめるそうですよ。皆さんもぜひ、御家族で美しい秋の想い出を残してみてはいかがですか?

ちなみに、「紅葉狩り」という言葉の由来を少しだけ説明します。元々「狩り」という言葉は、獣を捕まえる意味で使われていましたが、野鳥や小動物を捕まえる意味に広がり、さらに果物を採る意味にも使われるようになりました。これが現在でも「いちご狩り」や「ぶどう狩り」などと使われている理由です。やがて「狩り」は草花を眺めたりする意味にも使われ、「紅葉狩り」と言うようになったそうです。

今からでも間に合う周辺の紅葉スポットを御紹介します。

★高尾山(八王子市):11月中旬~11月下旬

★国営昭和記念公園(立川市)見ごろ:11月上旬~11月下旬

合言葉(11/19~11/25) しし座流星群

皆さん、夜空を見上げ流れ星を見たことはありますか?流れ星に願いを。。。なんてロマンチックですよね。一瞬すぎて願い事なんて唱えられそうにないという方もいらっしゃるかもしれません。でも流星群なら願い事も叶いそうですね。

2001年11月18日には日本で一晩に数千個もの流れ星が次々に現れたのでととても話題になりました。

流れ星の中心になったのは「しし座」。毎年11月17日から19日頃、真夜中過ぎに東の空から昇ってくるそうなので、東の空を広く見渡せるところで待ってみたいですね。すっと流れる光のすじが見えたら、それが流星群ですって。

ちょっと難しい説明になりますが、「テンペル・タットル彗星」の通り道を地球が通り抜けるときに彗星が残していったちりが飛び込んで光って見えるものが流れ星とよばれています。しし座流星群の母天体であるテンペル・タットル彗星は33年周期で太陽の近くに回帰してくるそうです。彗星は氷とちり(流星物質)とで出来ている「雪だるま」で太陽に近づくと表面の氷が溶けだし、沢山の流星物質を帯のように宇宙空間にまき散らします。(流星物質の多くは直径数cm以下の岩石でできています。このため彗星の軌道上(通り道)は流星物質でいっぱいの「トンネル」が出来上がります。年に一度、この「ゴミのトンネル」と、地球の公転軌道が交差する部分ができその部分を地球が通過する日が毎年11月17日から19日頃なんだそうです。

合言葉(11/12~11/18)      ポッキーの日

皆さん11月11日は何の日だか知っていましたか?そう、11月11日は「ポッキー&プリッツの日」。皆さんの中にはお気に入りのお菓子だという人も多いのではないでしょうか。ポッキーとプリッツは細長い形でおなじみの、スティック菓子の代表的存在。その形が数字の1に似ていることから、江崎グリコが平成11年11月11日を「ポッキー&プリッツの日」としたのが始まりです。それ以来、秋の行楽シーズンに合わせて、毎年キャンペーンを実施しています。

プリッツやポッキーはどのようにして生まれたのでしょう?プリッツはアメリカのお菓子である「プレッツェル」に由来する商品名で、1963年にバタープリッツが発売されました。当時は30円か50円で買えたそう。とっても安いですね!!そしてほぼ同じ時期に 江崎グリコはプリッツにチョコレートをコーティングした菓子を思いつきます。しかし全体をコーティングしてしまうと手が汚れてしまう・・。コーティングしていない部分を「持つ部分」にすることを思いつくまで開発者を大いに悩ませたそうです。最初はチョコテックという名前でしたがすでに他の会社が商品登録してしまっていたため、細めの棒状のものが折れるときの擬音語、「ポッキン(pokkin)」をもじった「ポッキー(pokky)」に改め、1966年に発売されました。

合言葉(11/5~11/11)  秋晴れ

 

この季節、気温もぐっと下がり、空気も乾燥し、晴れる事も多く気持ちが良いですね。

空が高く感じられるのもこの時期ならではではないでしょうか。

ぐっと気温が下がると木々が色つき始め、また実りの秋、読書の秋でもあり楽しみがいっぱいですね。

日本には四季があり、それぞれに特徴を持ち本当に美しい国だ思います。

 

合言葉(10/30~11/4) ハロウィーンのかぼちゃ

 ハロウィーンには、かぼちゃをくりぬいてちょうちんを作るのが一般的ですが何故かぼちゃなのでしょうね?

ハロウィーンのシンボルとして有名な「カボチャのお化け」(ジャック・オウ・ランタン)を御存じでしょうか?お話は少し長いのですがお読みになられると面白いかと思います。時間に余裕がない方の為に要約しますと、悪い事ばかりしていたジャックは、勿論天国には行けず、地獄の悪魔とある約束をした為に地獄にもいけず、悪魔にもらった火の魂をかぶの中に入れてちょうちんとして持ち歩き、あの世とこの世をさまようようになったというお話です。いつしかジャックが持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなり、このお話がアメリカに伝わると、かぶがかぼちゃに変わりました。アメリカではかぼちゃが沢山採れたのでかぼちゃでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。日本の灯篭流しとにていますね

 

 

合言葉(10/22~10/28)  ハロウィーン

日本でハロウィーンパーティーが一般的になったのはいつ頃からでしょうか?10月頃にはショップも飾り付けをし、町がハロウィーン色に染まってきますね。ハロウィーンとはいったいどのような行事なのか、皆様は御存じでしょうか?知った上でパーティーに出席したらきっともっと楽しめる事でしょう。古代ケルト人(アイルランド)が秋の収穫を祝う“お祭りの一種”として、ハロウィーンをスタートしたと言われています。ではハロウィーンで仮装する意味はなぜでしょう?それは、10月31日の夜は、この世とあの世の境目がなくなり、あの世の悪霊、死者の霊たちが、あの世からこの世にやってくると信じられていたようです。それで、人々はその悪霊が自分に乗り移らないように、それぞれ仮装して悪霊たちの目をくらましたとか・・・。要するに、収穫を祝うお祭りと霊がこの世にやってくるとされた時期が重なりハロウィーンのようなパーティーになったということでしょうね。

当院でも21日(日)に毎年恒例のハロウィ-ンパーティーが行われ大変盛況な中おひらきとなりました。すべてにおいて患者様参加の楽しいイベントでした。海外留学生によるパソコンゲームやスライム作りパズルゲーム、バルーンアート、そしてとても素晴らしいエレクトーン演奏等、皆様のご協力があったからこその素敵なイベントとなりました。そして何よりも東北の方々の事を同じ時間の中で想いを共有できた事を嬉しく思います。御協力本当にありがとうございました。

 

合言葉(10/15~10/21) オーストラリア

オーストラリア国旗                         国章

皆様御存じの通りオーストラリア国旗です。その隣にあるのは国章ですが、とってもきれいですねー!タペストリーにして飾っておきた

いくらいです。この国章は、1912年イギリスジョージ5世から贈られたものだそうです。盾には6つの州の記章、連邦を表す七稜星、

背景にはオーストラリア国花であるワトルが描かれています。オーストラリアには特有の動物がたくさん存在しますが、その中でも

『前進しかしない』動物という理由でカンガルーエミューが選ばれたという事です。とてもエレガントですが、たくましい意味が込められ

ているようです。ちなみに日本の国章は明確には定められていませんが、伝統的に天皇が家紋として使用している十六八重表菊と、

内閣総理大臣・政府・内閣府が事実上の紋章として使用している五七桐家紋も慣例的に国章に準じた扱いを受けているそうです。

合言葉(10/8~10/14) 神無月(かんなづき)

神無月とは10月の事をそう呼びます。

神様が居無い月という意味でそのように言うのだそうですが

では、各地の神様はいったいどこに消えてしまったのでしょうか?

年に一度、出雲(鳥取)の国の出雲大社に神様が集まり

縁結びの取り決めをするのだそうです。これは神様にとって一代

行事なのでしょう!左記の絵は全国の神様が集まりその取り決

めをしている様子が描かれているものだそうです。

縁結びと言うとすぐさま頭に浮かぶのは恋の成就ですが、それだけではないようです。商売の御縁、その他さまざまな人と

の御縁の取り決めに神様は大忙しです。出雲の国は神様で溢れかえっていますがその他の国は神様が留守なので、それ

で神無月という訳です。面白いことに出雲ではその様な理由で10月の事を逆に、神在月(かみありづき)と呼ぶのだそうで

す。そしてもう一か所、神在月と呼ぶ国があるそうです。それは諏訪で、なぜかと申しますと諏訪の神様はたいそう

かっぷくがよろしくて移動が大変な為、あなたは出雲まで出向かなくてもよろしい!と言われ代理の神様を出向かせ

た為、諏訪には神様が居るという事で諏訪でも神在月と呼ぶのだそうです。おもしろい神話ですね~。

信じるか信じないかは皆様にお任せ致します。

 

 

 

 

合言葉(10/1~10/7) サイクリング

暑い!あつ~い日が少なくなり、やっと!

爽やかな風を感じる季節がやってまいりました。

食べ物も美味しくなり、秋の夜長で読書もはかど

りますね。

秋晴れの日にはサイクリングに出掛けてみては

いかがでしょうか?良い運動にもなりますし、ご

家族やお友達とのコミュニケイションの場にもな

るのではないでしょうか?

当院スタッフのお勧めスポットは、次の場所だそうです。

<府中市郷土の森> <多摩川の土手> <昭和記念公園>

最近自転車の事故が急増しているようです。交通ルールを守り安全で楽しいサイクリングの時間をお楽しみ下さい。

合言葉 (9/24~9/30) 中秋の名月 

毎年一年間に12,13回の満月があるのに、なぜか特別扱いされる中秋の名月。
一年には「春夏秋冬」の四季があります。旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、 「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏、 「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬と分けられます。そしてそれぞれの季節に属する月には初、中、晩の文字をつけて季節をさらも細分されています。
この季節の細分によれば、「八月」は秋の真ん中で「中秋」あるいは「仲秋」となり、旧暦の八月十五日という日は秋全体の真ん中の日と考えらことから、この日のことを「中秋」と言うことがあるそうです。
中秋の日の夜に澄んだ秋空に昇るこの丸い月はやがて中秋の名月と呼ばれるようになり、これを観賞する風習が生まれました。
秋は収穫の時期でもありましたのでその年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。「芋名月」などの呼び名もあるそうです。
現在、月見団子を供えるのも、芋を供えた風習の変形だと考えられています(団子は芋の代わり)。

ちなみに英語ではこの日は月明かりが明るく日没後も農作業を続けることができる収穫の月ということで“Harvest moon”というのだそうです。さて十五夜のお月さまといえば晴天となってほしいものですがお天気もきになりますよね。

月見といえば「中秋の名月」と言うのですが、この時期(現在の暦の 9~10月)は台風のシーズンであり、また秋の長雨の時期にもかかりますから、昔からあまり晴天率が良くなかったようです。今年の名月は見えるのでしょうか?

 

 最後に満月の月にはうさきさんのお餅つきが見えるといわれますが、いろいろな形にみえるともいわれています。さて皆様には何に見えていますでしょうか?

 

 

合言葉(9/17~9/23) トゥースフェアリー

トゥースフェアリーとは、まさに訳の通り、“歯の妖精”という意味です。欧米の子供たちには生活に密着した妖精として親しまれています。

人間であればほぼすべての人が経験する通過儀礼である乳歯から永久歯への生え替わり。

どうして乳歯はグラグラになるのでしょうか?

それは、永久歯が下から生えてくると永久歯に押し出されるような形で乳歯の根の部分が

次第に溶け頭の部分だけになるためグラグラになるのです。

その生え替わりについて世界ではさまざまな迷信が存在するそうですね。

たとえば。。。日本では抜けた乳歯を上の歯の場合には床下に、下の歯の場合には屋根に向かって縁側や窓などから放りなげたりしますね。

地方によっては投げるときに「ネズミの歯と取り替えろ」というかけ声をかけて生え替わってくる永久歯が丈夫であることを祈るそうです。

それはネズミの歯が生涯伸び続けるということからだそうですよ。

歯を投げるのは日本だけでなく中国、タイなどのアジア地域で広く見られるおまじない。

カリブ海やアフリカの国々、インド、ブラジルなどでも屋根に投げる習慣があります。

また中東の国々では太陽に向かって「新しい歯を持ってきて」とお願いするのだそうです。

アメリカやイギリスなどでは、子供の乳歯が抜けたとき、その歯を袋に入れて枕の下に置いて眠ると、トゥースフェアリーがやってきて、

抜けた歯の変わりにお金やちょっとしたプレゼントを置いていくと言い伝えられています。

「トゥースフェアリーは白い歯だけを集めに来るので、虫歯だったり、汚れた歯だと「トゥースフェアリーがきてくれないよ」と、

パパ・ママが子供たちをちょっぴり脅かすこともあるそうです。

国によっては妖精ではなく、魔法の国のネズミ。あるいはリスやウサギなどのところも。ロシアやバングラディッシュなどでは

ネズミの巣穴に歯を投げ入れるそうです。いずれも歯が丈夫そうなイメージの動物が願いをかなえてくれるという言い伝えは妙に説得力がありますね。

どうせ永久歯に生え替わるのだから乳歯は。。。ということでなく。乳歯の時から毎日歯を磨く習慣が大切ということですね。

合言葉(9/16~9/23) 鈴虫(すずむし)

 鈴虫の鳴くしくみ 

鈴虫のきれいな鳴き声は、オスがメスの関心を引きつけるためのものです。
鈴虫の右の翅の裏にはヤスリのようになった脈があり、これを左の翅の表側にある突起部分でこすって音を出します。その音は翅と翅の間にできる空間で響き合って大きくなるのです。

鈴虫 まめ知識その1

人の耳に心地よく聞こえる鈴虫の鳴き声ですが、不思議と電話ではその声を聞くことができません。
これは鈴虫の鳴き声が電話機の伝えられる周波数の範囲外だからなんです。

 鈴虫 まめ知識その2

鈴虫の翅は2枚ですが、実は成虫になったばかりの時は4枚あるのです。しかし羽化したあとは必要ないので、2~3おちてしまいます。
残った2枚の翅は鳴くためだけのもので、飛ぶためには使われません。

≡鈴虫は、秋の昆虫の代表ともいえるくらいとても綺麗な音色で鳴き、私たちの心に安らぎをもたらしてくれますよね。 都会では、鈴虫の音色を聴ける場所はあるのでしょうか?とあるホテルでは庭園にホタルを放ち観賞するというイベントがありますがとてもきれいだそうですよ、でも小川や水田で目にするホタルの淡い光はあちこちに浮遊し、そこに満天の星空が浮かびあがり本当に幻想的でまるで別世界です。鈴虫も同じ様な現象にありますが、やはり自然の中が一番のコンサート会場だと思いますが、皆様は如何お思いですか?  しかし、その環境を保つことは大変な努力が必要ですよね。私たちの子供達にも残してあげたい風景です。 ところで、皆さんは2千円札にすずむしの記載がある事をごぞんじでしょうか?是非一度ご覧になってみて下さい。おもしろいですよ!!≡

合言葉(9/3~9/9)  すすき

・稲(いね)科。・花言葉は「心が通じる」(薄)

・学名  薄(ススキ)

☆ sinensis   : 中国語

☆ Miscanthus(ミスカンサス)はギリシャ語

語源は   「mischos(小花の柄)+ anthos(花)」だそうです。

・花言葉は「心が通じる」(薄)

・秋の七草のひとつ。

ちなみに 秋の七草は

  薄   桔梗   撫子      藤袴   女郎花です。

ススキが生えてきたのを見ると秋を感じずにはいられませんが

昔目にした富士山の裾野の広大なススキ畑?を思い出してしまいます。

秋風が吹くといっせいにたなびく穂はあまりにも壮大で美しく、言葉を

失ってしまいます。それと共に夏が終わってしまうのだなーという

淋しさもわいてきて、なんともいえない気持ちで暫くその風景に見惚れて

いた事を思い出します。

日本には☆中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ) ☆には

お団子とススキを飾り、お月見を楽しむという風習がありますが、

収穫物を悪霊から守り  翌年の豊作を祈願する意味があるそうです。

☆【中秋の名月】(ちゅうしゅうのめいげつ)

新暦では「9月10日頃~ 10月10日頃 の間の満月」を

指すようになった。  (日にちは年によっても少しずつずれる)

合言葉(8/27~9/2)   赤トンボ

赤とんぼの唄、歌えますか?

夕焼小焼の、赤とんぼ

負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を

小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き

お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ

とまっているよ、竿(さお)の先

「赤とんぼ」を子どもの頃、口ずさんでいて分からなかったのは1番の歌詞の「おわれてみたのは」の「おわれて」だったが、改めて歌詞の漢字を見て「背負われて」赤とんぼを見ていたのだと気付いた。

耳から聴いただけでは「追われて」だと思い込んでいた。

日本人として童謡の唄の一つくらいは、しっかり歌えて意味も知っておきたいですね。 

 

 

合言葉(8/20~8/26) 金魚(きんぎょ)すくい 

 夏と言えば 海!山!川!そして夏祭り!!

夏祭りには 金魚すくい が必ずと言ってよいほどお目見えしますよねー

わくわく ドキドキの金魚すくいは楽しいですね!

ところで、金魚は日本の魚なの?金魚のルーツは?

ちょっと知りたくはありませんか? 調べてしまいました。

興味のある方はどうぞご一緒に!

金魚は、約1700年前(晋の時代)中国南部でフナの突然変異である赤いフナが発見され、そのヒブナが金魚の祖先だと言われています。

近年の研究で中国にいる「ヂイ」という鮒(フナ)の一種が金魚のルーツであると特定されたそうです。

金魚の学名は直訳で「黄金のフナ」だそうです。確かに黄金色の金魚もいますよね!

金魚が日本に渡来したのは、室町時代中期の文亀二年(西暦1502年)大阪の堺に伝来したそうです。

その頃はまだ富裕層の贅沢な趣味だったそうですが、元禄時代以降 武士が副業として金魚養殖を

したこともあり金魚は一般庶民にまで普及してきたそうです。浮世絵や俳諧、川柳などにも頻繁に金魚が

登場するようになり金魚は日本人の生活に確実に定着してきたという事です。

その浸透ぶりを表す句がこちらです。

「裏屋住み つき出し窓に 金魚鉢」

金魚鉢の中で優雅に金魚がまどろい、その向こうには青い空と入道雲が見えるのは私だけでしょうか?

さて、そんな馴染みの深い金魚ですが、いったい何時から「金魚すくい 」という楽しいゲームになったのでしょう?

 金魚すくいの歴史は、意外に古いようです。「金魚がウチにやってきた」(岩波アクティブ新書、940円=税別)の著書がある日本昆虫協会理事の木村義志さん(49)によると、江戸時代後期には、金魚すくいを楽しんでいる子どもたちの様子が浮世絵などに描かれているそうです。「ただ、当時は普通のすくい網を使っていました。今と変わらない紙を張った道具を使うようになったのは、大正時代に入ってから」と木村さんは説明しています。

 金魚の三大産地の一つ奈良県大和郡山市では、1995年から毎年、全国の名人が集まり、「金魚すくい選手権大会」が行われています。今年は8月22日に、2350人が参加するそうですよー。今週ですね!昨年のチャンピオンは、3分間で49匹も捕ったそうです。

さて今年は何匹捕まるのでしょうね?

皆もチャレンジしてみましょうよ‼

 合言葉(8/13~8/20) 線香花火(せんこうはなび)

線香花火 (せんこうはなび)。

夏のおもちゃ花火の定番、「線香花火」。日本人の心ともいえるくらい皆さんに浸透していると思います。この線香花火よく知っているようで実体についてはあまり知られていません。どうしてこのような現象が起こるのか、その全ては解明されていません。神秘に満ちた花火なのです。火薬の量も0.06から0.08gの世界です。0.1g以上になると「線香花火」にはなりません。玉が落ちてしまうのです。

よく、カクテルなどに付いてくる「スパーク」も火花を出していますね。あれは金属の火の粉ですが、「線香花火」の火花は炭なのです。よく似ていますが、全然違う素材なのです。

また、皆さんがいう線香花火は「手牡丹」というものです。姉妹品で藁(わら)の先に火薬の付いているもので「スボ手」というものがあります。これも線香花火です。

花火大会に出かけるのも楽しい夏の過ごし方です。

線香花火は家庭でできる一番人気の花火だと思います。

さーて、楽しむだけではなく安全にも注意しなければなりません。

小さいお子様は火傷するといけませんので次のことを準備して行いましょう。

手もち花火の注意事項。

● 花火は一本ずつ ローソクまたは線香で火をつけましょう。

● 火をつけたあとは なるべく体から離して遊びましょう。

● 人や物のある場所には 火を向けないように注意しましょう。

● 遊び終わったあとは バケツの水につけて火を消しましょう。

それでは楽しい夏休みを過ごしましょう。

 

 

 

合言葉(8/6~8/12) カーネーシオン

カーネーション(carnation)学名:Dianthus caryophyllus は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなど。

地中海沿岸から西アジアの原産のため、古くから可憐な花容を愛された花です。

カーネーション(carnation)の裏話をご存じですか?

現在オリンピックが行われている国:イギリスのシェイクスピア時代の冠飾り(coronation flower)に使われこれが転訛したもの、あるいは戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)が訛ってカーネーションとなったとの説もあります(corona:ギリシャ語で王冠の意味)。そう考えると、我が国の女性サッカ―チームのナデシコという名前もふさわしいですね。金メダルを獲ることを願い、ナデシコにカーネーションの花束を。

カーネーションと日本の歴史はどのような関係でしょうか。

日本には江戸時代初期以前に輸入され、アンジャベルまたはアンジャ(anjelier、tuinanjelier)と呼ばれました。享保年間に出版された、『地錦抄録』(1733年)には、徳川家光の時代正保年間にオランダからカーネーションが伝来したと書かれています。しかし、このときには日本に定着せず、寛文年間に再伝来し、14種品種が紹介されました。この時期に書かれた『花壇綱目』にも「あんしやべる」の名で記録されている。宝暦年間の1755年に著された『絵本野山草』にはカーネーションはナデシコなどとともに紹介されています。この時期には数百種に上る品種がナデシコだけで作り出されておりその中にカーネーションも含まれていたようです。

その後1909年(明治42年)に米国シアトルに在住していた澤田(名不明)が帰国の際に「ホワイト・エンチャントレス」、「ピンク・エンチャントレス」、「ヴィクトリー」、「ローズ・ピンク・エンチャントレス」等、他にも2,3の品種を持ち帰ったが栽培法に精通しなかった為、生産化には至りませんでした。後に土倉龍治郎が近代的栽培技術や体制を構築し、新しい品種を生み出し日本にカーネーションを定着させました。この業績により「カーネーションの父」と称されるようになりました。土倉は犬塚卓一と共に1936年(昭和11年)、名著「カーネーションの研究:修教社書院」を上梓しています。

上の写真はせきど矯正歯科に飾られている生け花の一部です。珍しい紫色(薄色と濃い紫)のカーネーションがとても素敵ですね。 

 

合言葉(7/31~8/6)  オーニソガラム サンデルシー

以下の写真の右側です。 

 

 

 

 

 

 

 

オーニソガラムはいろいろな種類があります。

サンデルシーは、ひとつの花は小さいですが、6枚の花弁が「カパット」開いて花束・アレンジメントに入れると案外目立つ花です。

オーニソガラム・サンデルシー(Ornithogalum saundersiae)は、白い六弁花を咲かせるユリ科オーニソガラム属の耐寒性球根植物です。

花の中心にある雌蕊が濃緑色で、廻りに6本の雄蕊、その周りを6枚の白い花弁が取り巻きます。

オーニソガラムの中では1m以上になる高性種で、ホテルのロビーなど大型のフラワーアレンジメントに用いられます。

合言葉(7/23~7/30) ニューサイラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ニューサイランは、ニュージーランド原産のリュウゼツラン科・半耐寒性多年草の植物です。古くは繊維用植物(帆布、ロープ、敷物、製紙の原材料)として利用されていたようです。日本には明治末に渡来し、生け花やアレンジメントの素材としての需要が高く、近年、品種改良された様々な品種を庭植え・鉢植えにガーデニングでも利用されるようになりました。