せきど矯正歯科の患者様の皆様へ

 

昨年3月11日から一年が過ぎました。

患者様のケア―を継続することが出来て幸いです。

しかしながら現在いろんな情報があり、特に予測される大地震、津波、台風、これらの災害は大きさにもよりますが、昨年の大地震後の停電、交通の混乱、通信手段が一時的に使えなくなったことを考えれば、何らかの形でそれに対して備えなければなりません。

すでにご存じかと思いますが、せきど矯正歯科の電話番号は042-337-2525です。

その様な非常時にこの電話は今まで通り使用することが出来ます(停電時には使用できません)が、固定式の電話ですので建物の中(診療所)にいれば対応させて頂きますが、万が一に備えメールでの通信も確立していきたいと思います。この一年間、安香 譲治先生(せきど矯正歯科の責任者)がそれらを管理させて頂いておりましたが、一人での管理ではいざという時に対応不十分になると思われます。

その為にこれからはスタッフ一同全員で対応させて頂くことになりました。

また、一台のパソコンから多数の端末で対応する事により、より迅速に対応させて頂くことが可能になるかと思いますので、どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

<ご報告>

1.緊急用メールアドレス、anka467@poplar.ocn.ne.jp  から sekidokyousei@gmail.com に変わります。

2.お手数ですが、このメールアドレスにもう一度送信して頂き、返信を確認し、ご自分の携帯或いはパソコンから情報のやり取りができるかどうかご確認下さい。(携帯によっては受信できないことがある為、上記のメールアドレスの登録をお願い致します。)

上記の情報は、すでにせきど矯正歯科のホームページにも掲載されています。

また、災害時のせきど矯正歯科の情報、体制などをこのホームページのお知らせにも記載いたしますので、是非それらの情報をご確認して頂き、混乱を少しでも少なくしたいと思います。

ご協力、ご理解をお願い申し上げます。

安香譲治先生          安香譲治先生、青沼道子先生、田中真由美歯科衛生士、

加藤香織受付、常盤美波歯科助手

一人より皆で、スタッフ一同力を合わせて対応したいと思います!宜しくお願いします。

2012年6月20日 台風4号

台風4号は、首都圏の交通機関も直撃しました。(TBS)

神奈川県小田原市では、市内を流れる山王川の水位が上昇したため、4700世帯およそ1万2000人に避難勧告が出されました。避難判断の水位は1.4メートルでしたが、山王川の東洋橋付近の水位は、一時2メートル15センチに達しました。

また、東京・渋谷区では、工事中のマンションの屋上に置かれたクレーンのアーム部分が強風の影響で垂れ下がったため、警視庁が規制線を張るなど対応に追われました。

一方、交通機関にも影響が広がりました。東北新幹線では、午後8時すぎに、大宮駅と小山駅の間で停電が起き、東京と仙台の間でおよそ3時間にわたって運転を見合わせました。また、東海道新幹線では、川の水位が規制値に達するなどして、一部区間で、運転を見合わせました。

また、東京駅では、到着が深夜になる列車が出て乗り継ぎが出来なくなり、250人以上が車内で一夜を過ごしました。(20日03:45)

詳しい多摩市の天気予報についてはhttp://tenki.jp/forecast/point-726.html ご覧になって下さい。

多摩市の被害の報道は現在出ておりません。

台風5号も接近していますので、金曜日の天気予報を上のHPにてご覧になってください。

2012年6月21日の予測:

台風5号(タリム)は台湾付近を北東に進んでいます。今後は温帯低気圧に変わる予想ですが、沖縄は強い雨風で荒れた天気に。また、梅雨前線との合わせ技で西・東で大雨となります。台風4号の雨の後なので、冠水や土砂災害に注意が必要です。
タリムの意味:フィリピンの言葉で「鋭い刃先」

台風5号は今日午前3時に東シナ海で熱帯低気圧に変わりましたが、この周辺の暖かく湿った空気の影響で梅雨前線が活発に。明日22日にかけて西日本は大雨に警戒を。

西日本の方々は雨に対して注意しましょう。

今回このような大き台風は過ぎ去って、良かっただと思います。

熱中症、梅雨明け直後ご用心 救急医学会が調査 (朝日)

梅雨明け直後の熱中症に気をつけて――。猛暑が続く8月よりも、体が暑さに慣れていない梅雨明け直後に重症の熱中症患者が増える傾向にあることが、日本救急医学会の調査で分かった。専門家はこの時期も水分補給などの対策を怠らないよう呼びかけている。

上記の報道に関する資料として救急医学会の調査Heatstroke STUDY2010最終報告をご参考になさってください。

熱中症の学問的な言葉はHeats7月20日からの2週間程度は一番気を付けなければならない時期です。

皆様、特に小さいお子様やご年配の方々は水分補給を十分に行いましょう。