10月24日の日曜日の午前中にせきど歯科にてハロウィンを行いました!!

準備中♪

せきどファミリー☆

沢山の方に参加していただき、大盛況に終わりました♪

みんなで撮った集合写真も仮装しているせいか迫力がありますね^^;

いつもの診療室がパーティ会場となり、その変わりように参加した患者さまも驚いていらっしゃいました☆

参加いただいた皆様、楽しいひとときを過ごせました!ありがとうございました!

今回はイベントの中でバルーンアートをみんなで作りました。

大人も子供も夢中になってバルーンをねじって

いぬ、ワニ、きりん、ウサギ、花、リボン、剣などを作ってました!

これがまた難しいのです;

風船の中の空気の量と素早く決まった長さにねじらないと、パーン!!><;

皆様冷汗をかきながら慎重に作ってました^^;

その分、出来上がったときの喜びは大きいです♪

毎年行われる英会話スクールのハロウィンの仮装パレード in せきど歯科★

『♪ TRICK OR TREAT !!  HAPPY  HALLOWWEEN  ♪

と大きな声でパレードが駅周辺のお店へお菓子をもらいに行きます。

沢山のお菓子をバックにいれて可愛いお姫様や怪獣や海賊、妖精等々、が

行列になってせきど歯科に来ました!

みんなお菓子をもらってうれしそうに帰って行きました!

最後はギターの演奏とともにみんなで歌を歌って終了となりました♪

 

前回のアメリカに続き、今回は日本でもインテリアなどで流行っているスウェーデンの

矯正歯科事情についてお話したいと思います!

スウェーデンの歯科医院は公的な医院と民間の医院の2種類に分かれていて、

19歳までは公営の診療所で診察を受け、そこでのむし歯などの治療はすべて無料!!

矯正歯科治療では、不正咬合は病気というふうに考えられているため、

国が定めている基準を満たせば19歳までの矯正治療も無料で受けられます!

また、アメリカの歯科医と同じようにスウェーデンもGP(一般開業医)と専門医に分かれていて、

専門医には矯正、歯周病、小児、口腔外科の分野があり、

それぞれの専門医がGPと協力し、歯科診療を行っています。

歯に対する意識がとても高いスウェーデンでは、

小、中学生は毎年一回クリニックでの歯科検診を受け、

問題がある場合は時間をかけ徹底的に予防に取り組むそうです。

その結果、40年ほど前にはほとんどの子供にむし歯があったにもかかわらず、

現在は20歳を迎える人の約80%がむし歯ゼロを実現しています!

この予防への取り組みにとても役立ったのがフッ素が配合された歯磨き剤の使用です。

今では日本でも80%以上の歯磨き剤にフッ素が入っていますが、

日本より30年以上前から取り組んできたのがスウェーデンなのです!

また、19歳までに約30%の人が矯正歯科治療を受けています。

矯正治療を希望する子供も多く、検診がついていけないほど!

スウェーデンでは年をとってもなるべく自分の歯を残そうという意識が強く、

できるだけ歯を抜かない治療方法がとられています。

スウェーデンでは歯の健康を守る為に矯正歯科治療をする方が多いのですね☆

国によって矯正歯科治療への考え方は本当に様々で面白いですね!

 

 このお話は河西千州先生から聞きました!

小学館スクエアの「中学・高校生のためのBOOK」に掲載されています。

今日の英語

【Brace】

ブレース、矯正装置

皆様は矯正が他の国でどのようにとらえられているかご存知でしょうか?

国によって矯正に対する考え方はまったく違います★

今日は「歯並びの先進国」ともいわれるアメリカの矯正事情を紹介したいと思います!

ある日本人女性の方は八重歯があったために、アメリカ人のボーイフレンドが

親に会わせてくれなかったそうです。そのくらい歯並びへの関心が高いのがアメリカの社会!

歯並びで家庭環境や教養の程度が判断されてしまいます。なぜなのでしょうか?

アメリカでは”スマイル”をコミュニケーションの入口としてとらえられています。

キレイなスマイルは心身ともに成熟しているというサインであり、美しいスマイルを作る為に 

矯正への意識がとても高いのです!

そのため、子供に矯正歯科治療を受けさせることは親の大切な務めであり、

また子どもにとっても大人への第一歩として積極的に受け入れられているそうです!

もう一つの理由としては、虫歯予防のために歯並びを治すということです。

アメリカ人の場合歯並びがそれほどひどくなくても矯正歯科治療を受ける方が多いとか、

というのも、これまでは日本のように公的保険がなく、

全員が私的保険のサポートを受けられるとも限らなかった為、

虫歯ができると多額の治療費がかかっていたからです。

一本の虫歯を治すのに100ドルや200ドル以上かかるところもあるそうです。

その為に、予防への意識が高いため、早いうちに矯正歯科治療で歯みがきしやすい状態に

整えておこうというわけです。

アメリカではGPといわれる一般歯科のほかに、歯周病を治すところ、歯の根っこを治すところ、

入れ歯をするところなど分野別に専門の歯科医院があり、専門医が治療します。

矯正歯科専門医も高い知識と技術が要求されるため、

高いステータスが与えられています。

自己主張の強いアメリカ人ですが、患者さんは驚くほど素直に

矯正歯科医の指導に従うそうです。

患者さんは専門医に対して信頼を持っているということがよくわかります。^^v

このお話は西井 康先生[東京歯科大学歯科矯正学講座 助教授]から教えていただきました。

小学館スクエアの「中学・高校生のためのキレイな歯並びになりたいBOOK」

に掲載されています。

 

今日の英語

【Board of orthodontist】

 矯正専門医