リペリオの特徴

当院カウンターに画期的な歯磨剤が登場しました!歯肉退縮が気になっている方には朗報です。歯肉を活性化し、歯周組織の回復を助けてくれます

少し難しいですがOIM 加水分解コンキオリンが粘膜の下の真皮の細胞を活性化させることで、コラーゲン、エラスチン(血管壁やじん帯など弾性組織の一部をなすゴム状たんぱく質)の増殖を促進させ歯肉に弾力を与えます。

 

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リペリオは歯肉を守ることに特化した歯磨剤です。歯質強化や殺菌作用の成分は入っていません。①歯肉出血や発赤、腫脹がある方②歯肉が退縮して歯根面が露出している方③歯が動揺している方  など主に歯周病患者さんのホームケア用また歯肉マッサージ剤としておすすめしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーラルピゥア

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オーラルピュアは、歯面に乗せるまでは扱いやすいジェル状で歯磨きを始めると液状になり 歯周ポケットの内部にまで流れ込み、ポケット内部で粘度が上がりジェル化有効成分がバイオフィルム、歯肉に浸透、殺菌しますので歯肉の腫れに効果を発揮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカキッズ

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アパガードリナメルのお子様向けです。歯面をピカピカ!ツルツル!にし、キシリトールの働きで口腔内バイ菌をやっつけてくれ着色もしにくくなります。マスカットフレーバーのやさしいお味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矯正治療で綺麗に並んだ歯を、さらに輝かしいものにするホワイトニング。

せきど歯科のホワイトニングは先生の指導の元、患者様ご自身がご自宅で行う「ティオンホーム」というものです。

比較的低濃度の過酸化尿素が含まれた材料を使用し、効果が現れるまで長期間継続する必要があります。

ティオンホームは、ジェルの性状やトレーの素材を工夫し、快適に使用できるホームホワイトニング材です。

費用は税抜き40000円(片顎20000円×2)となっております。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にスタッフへお申し付けください。

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scan当院では、マウスピー型矯正装置(インビザライン)をお使いの患者様、裏側(舌側)矯正の患者様の精密印象を従来のシリコン印象から口腔内スキャナーによる光学印象に変更しました。
それにより、口の中に印象材(粘土のような感触のもの)を入れる必要がなく、スティック状のカメラで歯をなぞるだけで、3Dデータを作成できまるようになりました。嘔吐反射のある患者様も楽にデータ採得でき、負担が軽減できます。

また、従来法の印象採得に比べ高精度のスキャニングにより、デジタル化されたデータから製作される矯正装置は精確なものになります。よって、歯も正確に移動し治療期間も短縮されることになります。また、仕上がりも綺麗です。

 

<口腔内スキャナー: CEREC オムニカム>

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当院のスキャナーはsirona社のCEREC オムニカムです。シロナ社はドイツの130年以上の歴史ある歯科用機器メーカーで、矯正歯科分野ではセレックオムニカムをベースとしたセレックオルソを発売しています。

このスキャナーは従来のものと比較してデジタルインプレッションの性能が向上し、ソフトウエア上の画像解析度が上がり忠実な色彩が再現できるようになりました。

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データの取得が容易かつ効率化され、瞬時にデータ確認でき、ラボと歯科医院の間のデータの共有がより迅速でスムーズに行えます。これによって、矯正装置が早く出来上がります(治療期間の短縮)。

セレックオルソで作成された3Dデータを当院からアメリカにあるアラインテクノロジー社(インビザラインを製作している会社)、あるいはドイツにあるWIN システム(舌側矯正装置を製作している会社)またはハーモニー(Harmony)ジャパンに送信すると、矯正装置が製作され届きます。従来のシリコン印象では、採得した歯型をアラインテクノロジージャパンに送りスキャニングしてアメリカに送信する為時間がかかっていました。シリコン印象の状態によっては、不明瞭な場合採り直しする必要があります。スキャナーの導入により、直接送信できるようになり迅速に治療を開始できるようになりました。
スキャナーを用いて歯列をデジタル化し、デジタル化した歯のデータをコンピュータにてセットアップします(3Dセットアップまたはデジタルセットアップと呼ばれる)。

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<CAMによってフルカスタマイズされたブラケットベース>

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ブラケットの製作もコンピュータにてブラケット形状をデザインし作製するCAD/CAMシステムを用います。
歯の裏側(舌側)の形態は唇側よりも複雑ですが、メタルブラケットベースは個々の歯牙の形態に合わせ個別にデザインされています。その為、ブラケットの脱落が極めて少なくなりました。

 

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インビザラインでは、このデータからいくつものアライナーを作ります。

 

インビザライン

 

 

 

マウスピース型矯正治療にはいろいろな種類があります。

●   Invisalign(インビザライン)

●   アソライナー(旧名:クリアアライナー)

●   ケンライン(KENLINE

●   イークライナー(eCligner

●   DENマウスピース

●   オペラグラス

●   アクアシステム

●   エシックス 等

*マウスピース型矯正装置完成物は、医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

  当院で行っているものは Invisalign(インビザライン)アソライナー(旧名:クリアアライナー) ケンライン(KENLINE) です。

これらはカスタムメイドの可撤式矯正装置で、ドクターの治療計画、患者記録により理想的に歯牙移動するようにデザインされています。

治療計画は患者様ご自身もコンピューター画面上で分かりやすく確認することができます。治療ゴールまでの歯の動きを三次元シュミレーションで確認でき、治療途中でも実際の歯の動きと照らし合わせることで細部まで調整でき、綿密な治療計画が立てられます。

 

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右側は Invisalign 矯正装置を使用中の状態です。殆ど周りの人が気付きません。

<使用方法>

厚さ0.5mm程度の透明なマウスピース(アライナー)を1日20時間以上口腔内に装着します。飲食、歯磨きの時は外します。2週間ごとに新しいマウスピース(アライナー)に交換します。通常2週間で交換しますが、①加速矯正装置(歯の移動を促進させる装置)を使用する場合は、5日~10日ごとに交換します(歯科医より指示があります)。

アライナーと歯の適合を良くする為に、②アライナー・チューイを1日に20分程度噛んで頂きます。

アライナーが歯にしっかりと保持され歯を移動させる為に、歯の表面に③アタッチメントを付けます。噛み合わせによっては、④顎間ゴム矯正用インプラント(歯科矯正用アンカースクリュー)を使用したり、固定式矯正装置を併用することもあります。

当院では国際インプラント矯正学会の理事として、最新式矯正治療方法を導入し、出来る限り短い期間で治療を行うよう努めております。

 

①加速矯正装置:Acceldent、OrthoPulse、Speed Orthoなどがあり、骨に振動を与えたり、遠赤外線をあてて矯正治療のスピードを速めるとされています。骨に刺激を与えると代謝が高まるとされていることより、1日20分程度使用して頂くと治療期間が短縮されます。

 

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②アライナー・チューイ

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③アタッチメント

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④顎間ゴムと矯正用インプラント(歯科矯正用アンカースクリュー)

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<インビザラインのメリット・デメリット>

メリット

*取り外し可能。透明な装置なので目立たず、ワイヤーやブラケットなどがないため歯磨きが楽で、虫歯や歯肉炎になりにくいです。

*装置のはずれなどが少なく通院回数が少なくなります。

*すぐに慣れ、違和感が少なく、比較的痛みが少ないと言われています。その理由の一つとして、一つのアライナーで歯を移動できる量は決められており(約0.25mm)、過度な力がかかりにくいことが挙げられます。

*金属アレルギーの方も安心

*食事制限がありません。食べ物が装置に絡みつく、ひっかかる心配がありません。

*アライナーを利用してホワイトニングを行うことができます。

*患者様ご自身もコンピューター画面上で、クリンチェックの3Dシュミレーション(計画された歯の移動)を確認できます。

デメリット

*取り外し可能ですが、1日に20時間以上装着しないと効果が現れません。

*固定式矯正装置(唇側)と比べると治療費が高くなります。

*症状によりアライナー単独では治療できない場合があります。その場合は、固定式矯正装置が必要になります。

 

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<インビザラインの治療計画(クリンチェック)>

この装置の特徴として、明確な治療計画がたてられます。

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